仕組みについて

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現在インターネットは情報収集のために欠かせないツールです。 しかし、案外基本的な仕組みはわからないですよね。web制作を知る上で、まずは基本的な仕組みを理解しましょう。

ホームページの所在を指定するURLには、ちゃんとしたルールがあります。URLの頭の部分に必ず使われている「http」は、ホームページの閲覧に使用されるHTTPというプロトコルを表しています。プロコトルとはWebブラウザとWebサーバー間の通信に使うものです。聞いたことがある人でも案外それを説明出来る人は少ないと思います。なんだか難しそうですが、実は単純な仕組みで動いているので、身構えずに覚えましょう。決まりごとと仕組みがわかれば、普段利用しているWebアクセスの本当の姿がわかります。URLのルールとHTTPの仕組みを理解することで,Webを極めたweb製作者になりましょう。

まずサイトとホームページの違いって知っていますか?日本ではWebサイトと同じ意味で使われていますが、本来は別々の言葉でした。ホームページとは本来Webサイトと呼ばれるインターネット上のひとまとまりのWebページのことを指していました。例えるなら星の集まりを銀河と呼ぶのと同じですね。ではプロトコルとはなんなのか?プロトコルとはそんな星のようにたくさんあるwebサイトとコンピュータがネットワークを介して通信を行う上で、相互に決められたルールの集まりのことを言います。これは通信手順、通信規約などと呼ばれることもあります。人が英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、webサイトとコンピュータ間のネットワークのプロトコルが異なると通信することができません。人が意思疎通を行う場合に、日本語や英語などどの言語で話すのか、またメールなのか電話なのかどうやって伝達するか、というように分けて考えることができます。webサイトとコンピュータ間でも同じことが言え、プロトコルの役割も複数に分けて考えられています。またそれは階層のように順位付けされています。このようにルールを階層化することで、上位のプロトコルを実装したソフトウェアはそのすぐ下のプロトコルのインターフェースさえ知っていれば、それより下の階層で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行うことができるのです。

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